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ワークショップとお見舞いに行った。

2011/01/19 Wed

ワークショップ

今日は先生全員が参加しなければならないワークショップがある。
私も強制的に参加させられる。

10:30に学校を出発して会場へ。
そこは白人のシスターが住んでいるところで、
彼女が今日のワークショップのファシリテーターらしい。

ワークショップの内容は、自分自身が今存在していることに感謝し、
色々な人や物や現象とつながりながら生きていることを認識して、
そこから自分自身の考え方を変えて人生を豊にしましょうというもの。

なんか、会社の研修か訓練所で受けたような内容だったけど、
様々な場面でキリスト教の神を絡めてきて、
心に神を感じることができない私は異文化だなぁ~と思いながら聞いていた。

お昼休み中に、チャペルがあるというので覗いてみた。
とても雰囲気がよくて、ここでなら悩み相談できそう。
チャペル

ワークショップ終了後、同僚の先生が病気で入院しているのでお見舞いに行く。
入院しているのはジェネラルホスピタルというリビングストンで一番大きい病院。
病院

生徒も入院しているということでそちらからお見舞い。
足を車に轢かれちゃったらしい。
足の指が潰れてしまって手術をしたらしく、今はもういいらしいけれど
足の骨の再生を助けるための細いワイヤー(?)が
大きい病院なのにもかかわらず置いていなくて
首都ルサカの病院に行けと言われたり、
取り寄せるのに1ヶ月待ったりと大変だったみたい。
大きい病院だけど水準は日本とは比べ物にならないなぁ。

次に同僚教師をお見舞い。
点滴をしていてとっても具合が悪そう。
起き上がるのもやっと。
病名は髄膜炎。
確か私はザンビアに来てから予防注射したはず。
一緒にお見舞いに来た同僚の先生が
難病で治療が難しく、いいお医者さんじゃないと
治せなくて死んでしまうと説明してくれた。
リビングストンにはそんないいお医者さんはいないとも。
じゃあ死んじゃうってこと?とは怖くて聞けなかった。

生徒も去年1人亡くなっているし、
よく知っている同僚の先生もだなんて、嫌だなぁ。

最後にみんなでお祈りをして病室を出る。
髄膜炎を治してくれるいいお医者さんのところに
転院できるといいんだけど。。。
お金、移動手段、、、と難しいんだろうか。。。
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テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

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aona0118

Author:aona0118
牛タンの国で生まれ育った戸籍上は女な生き物です。大学からは東京で干からびながら生きてきました。大学卒業後SEとして働いていましたが、ふと思い立って青年海外協力隊に参加することにしました。2010年1月からコンピュータ技術隊員としてザンビアに派遣されており、2012年1月に任期を終え無事日本に帰国しました。

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